傷害事件の解決事例 2

人物A

Kさん(50代/男性)

傷害>暴行・傷害 とは?

事件の概要

都内の路上において、些細なことから口論となり、カッとして首を絞め、被害者に通院加療2週間の頸椎捻挫の傷害を負わせました。
※事件の特定を避けるため、一部内容を変えて記載しております。

事件のポイント

Kさんは罪を認めて反省しており、また、前科・前歴もないことから、早急に被害者と示談して不起訴を求める必要がありました。

解決結果

担当弁護士が早急に被害者と会い、治療費全額支払いを含んだ示談を取りまとめるとともに、被害者に「寛大な処分を望む」旨の嘆願書を作成してもらい、検察官に提出して不起訴を求めたところ、起訴猶予処分となりました。